一人旅をする理由

40過ぎたおっさんの海外放浪記

バンコク ルアンパバン 香港編⑥

day3

f:id:takasuie:20170510215720j:image

まだ、2日しかいないバンコクをあとにして、ラオスの古都ルアンパバンへ出発。

バンコクエアラインで小1時間30分。

陸路だと20時間...いや夜行バスで10時間、そこから乗り継ぎで9時間だから、待ち時間を含むとまぁ、丸1日はかかるだろう...。

エアとれてほんとに良かった(笑)

それにしてもバンコクエアラインのCAは可愛い。タイはニューハーフが多いが、仮にこの可愛いCAが男だとしても、許せそう(笑)

そんな、可愛いCAを眺め、景色もろくすら見ずに、あっと言う間に、ルアンパバンへ到着。

f:id:takasuie:20170510215640j:image

 離陸した率直な感想は...

国際空港???

ルアンパバンの空港は、今まで行った国でいちばん小さい空港だった...。

まぁ、馬鹿でかい空港だと、出るまでに時間かかるし、イミグレいっぱいだし...。

そんな心配はつゆ知らず、簡単に到着口へ。

 

さぁ、どうしよう。俺の旅は、基本ノープラン。

到着口には小さなみやげ屋とちょっとした軽食があるレストランともいえない、ちょっと椅子があり、スナックと飲み物がある小さな売店しかない...。

 

まぁ、どんな状況でも、俺が空港降りたら、まず、やることは、たばこを吸うこと、その町の中心部に行くにはどうしたらいいか悩むこと(地球の歩き方は、見ないようにする)そして、wifiスポットを見つけることである。

なので、空港には、小一時間はいる(笑)

 

f:id:takasuie:20170510221103j:image

 小腹が減ったので、ポテチのジャパニーズ味を食べ、油まみれの手で、スマホで宿探し。

とりあえず、一番安いゲストハウスをブッキングして、タクシー乗り場へ向かう。

どうみても、電車はない模様(笑)

 

f:id:takasuie:20170510221455j:image

ルアンパバンは、所謂、乗用車のタクシーはないらしい。

バン型のタクシーがあったので、交渉した。

高いのか安いのか分からないが、まぁ、これに乗るしかないのだろう...。

しかも、一人ではない...他の外国人と相乗りって...。

日も暮れてきた。とりあえずゲストハウスで一休みしよう。

それにしても、なんもない、ここ。

バン型タクシーでいっても、いっても街がない...

そんな、原風景を眺めながら、楽しみ半分、不安もありつつ、ゲストハウスへ向かった...。

バンコク ルアンパバン 香港編⑤

day2

f:id:takasuie:20170501034520j:image

スクンビットにはまぁ、タイ人がやってる日本料理屋なのか、もしくは日本人が経営してるのか、まぁ、よく日本語の看板を目にする。

スクンビットにある、一画がほぼ日本料理屋の一帯にいると、ここほんとにタイかと思ってしまうほど。

f:id:takasuie:20170501035043j:imagef:id:takasuie:20170501035206j:image

それにしても、やっぱタイって楽しい。毎日がお祭りみたいで。

なんだろう、エネルギーが満ち溢れてるというか、欧米人がアジアの玄関口として使う理由がわかる気がする。

 

さぁ、明日は念願のラオスの古都ルアンパバン!!

 

バンコク ルアンパバン 香港編④

day2

f:id:takasuie:20170430162245j:image

タイ2日目。

昨日の疲れから、どこかに行くのも億劫になったので、日中はホステルでまったりした。

いい歳して、ゲストハウスってよく言われるけど、一人旅だと、瀟洒なホテルに泊まったところで、虚しくなるだけだし。ゲストハウスなら、ロビーで寛いでる人がいるので、ちょっとした会話もできて楽しい。

建物も清潔感あって、なんの問題はない。

相部屋だが、所詮、寝るだけ。

起きてるあいだはロビーで本読んだり、ネットサーフィンしたり、会話してればよい。

さらに、ここのホステルの売りは、テラスが完備してること。

f:id:takasuie:20170430163422j:image

 決して、豪華とは言えないが、バンコクの在来線を眺めながらのビールは乙なもの。

だらーっとして、だらーっとビール飲んで、だらーっと本読んだりして。

旅は金をかければいいってもんじゃない。

自分が満足すればいい。

満足感は金をかければいいってわけじゃない。

 

 

 

バンコク ルアンパバン 香港編③

day2

f:id:takasuie:20170429203431j:image

2日目。バンコクをぶらりとしたい所だが、何せラオスに行くのが今回の目的。

しかし、その計画が誤算だった...。

ラオスまでエアチケットをとっていないため、予算を抑えようと陸路での国境越えを考えた。しかし、調べると、ラオスの首都ビエンチャンまで、深夜バスで10時間。

首都ビエンチャンだったら、まだ我慢できるのだが、目的地のルアンパバンまでは、さらにバスで9時間。

往復の移動だけで、丸3日を費やす...。

そんなに、時間はない...。

いま、学生のバックパーカーなら、そのコースを選ぶのだが、一応、社会人...。日程は2週間...。香港も友人がいるので行かないとならない...。

だったらと、ネットでエアを調べても、隣国なのに5万くらいする...。

理由はいまバンコクが祭日だから...。

これも、誤算だった...。

ラオス諦めるかなぁ、チェンマイにでも行こうかなあ、なんてスクンビットの屋台でメシを食いながらへこんでいた。

話は逸れるが、外国にいったら、屋台があれば必ず、いく。必ずその国の郷に従う。

自慢になるかどうか、分からないけど、この手の屋台で腹を壊したことはない。

我ながら、強い胃袋だと感心さえしてしまう(笑)

f:id:takasuie:20170429210229j:image

ラオス行きを半ば諦めかけてた。

メシを食ったあと、旅行代理店があったので、だめもとで、ラオス行きのチケットがないか聞いてみた...。

ネットとだいだい同じくらいの額だった...。

代理店のおねーさんに『金かけたくないんだよね、、、』と言ったら、ちょっと待ってくれって、もう一回調べてますと、、、。

おっ、さすが、微笑みの国、タイ!!

『あります、あります。』キャンセルがでた席ですが、値段は相場の半額です!って!!

ただし条件があって、明日INして4日後にOUTしてくれって。

まぁ、しゃーない。もうちょい滞在したいところだが、安価なチケットには敵わない。

そんな、こんなで明日のラオス行きが決定した。

バンコク ルアンパバン 香港編 ②

day1

 f:id:takasuie:20170429000646j:image

今回のルートはまず、バンコク

経由なので、まずはトランジット先の香港へ向かう。

徹夜明けで、そのまま寝ずに飛行機に飛び乗ったので、香港までの道中、爆睡しようとした。しかし、高揚感なのか、気圧のせいだろうか、はたまた、食事のタイミングなのか、寝付けぬまま、香港に着いてしまった..。

体調的には、最悪のコンディション。

さらには、香港での遅延...。最悪。

ようやくバンコクスワンナプーム国際空港に到着したのは、真夜中の2時だった...。

f:id:takasuie:20170429000910j:image

日本時間だと、時差が2時間だから、4時...。

徹夜明けで、一睡もせずに、丸2日。

とりあえず、寝たい。でも、宿をまだとってない。こんなことなら、日本でとっておけばよかったと、今更、後悔する..。

さすがに夜中の2時、治安がいいバンコクでも、宿探しで外をウロウロしたくない。

とりあえず、寝られればいい。スワンナプーム空港のスタバでwifiをつないで、街の中心部のスクンビットの宿をブッキングする。

やっと寝られる...。

そんな、安堵感でタクシーに乗った。

日本なら、これですんなり宿に到着なのだが、、、

やはりここは海外...そんなに物事はスムーズに運ばなかった...

(笑)

大概の国はそうだが、外国のタクシーの運転手は道を知らない。有名なホテルなら分かってもらえるが、自分がとった宿は、小さなホステル。

当然、運転手は道を迷った...。

外国でタクシーを使うと、その場所が分からないと、降りてくれっていうのが定番...。

タクシーに乗ってるあいだ、ちょい不安になる。

お願いだから、降りてくれって言わないでと...。

でも、今回は違った。

ここは、なんてたって微笑みの国、タイなのである(笑)

運転手がまぁ、優しい。近隣のホテルに行って、その目的のホステルの場所を聞いてくれたり、心底、親切にしてくれた。

そんな、こんなで、タクシーでウロウロ探してると、小さな看板を見つけた!

f:id:takasuie:20170429001859j:image

 ここだ〜。分かるはずがない。看板は大通りに面してあるが、ホステルそのものは路地裏にある。

タクシー料金は多少はかかったものの、タクシーの運転手となんか達成感を得ながら、別れを告げた。

時間は夜中の3時30過ぎ...。

バンコクまでなのに、こんな冒険するとは...。

 

 

 

 

 

バンコク ルアンパバン 香港編①

f:id:takasuie:20170428023146j:plain

day1

仕事の徹夜明けで、そのまま成田空港へ直行。

先ず目指すは、タイ、バンコク

だが、今回の目的はバンコクではなく、ラオスのルアンパバン

ラオスに入るためには、ベトナムかタイ経由でないと行けない...。

ルアンパバンは日本ではそれほど認知度はないが、欧米では行ってみたい国のno1になるほど。東南アジアの古都と呼ばれ、あの村上春樹もエッセイで書いていて好きな国らいしい。更に、香港に友人がいるので、せっかくだから、香港も寄ろうと試みた。

周りの人によくリッチですねって言われるけど、自分の旅は最低限の資金でいく、言わばバックパックの旅。でもスーツケースだからスーツパックかなぁ...(笑)

これからも、たくさん海外に行きたいので、旅費は最低限に抑えたい、勿論宿も。

若いときからの旅癖なのか、それほど豪華な旅にそそられない。というか、瀟洒なホテルや高級なレストランは性に合わない。というか、そんな金銭的な余裕もない(笑)例えそれを選んだとしても、一人旅だから、孤独感が増すだけだろう(笑)

考えた末に、一番安価なのは、東京〜バンコク〜香港の往復チケットをとり、バンコクからラオスは陸路だという結論に至った。

基本旅の前に考えることは、ここまで。

あとは成り行き。それは、宿も日程も。

予定調和にしない方が旅は楽しい。

楽観的なのか、アホなのか、いつも生温い考えで旅をする。

そんないい加減な性格なので、成田で早速トラブルってしまった...。

キャセイパシフィックのカウンターでチケットを発券しようとしたときだった。

あの〜〜お客様、、、。

eチケットとパスポートのスペルが違います...。

eチケットの名前表記が間違ってたのである。これって、絶対にやっては行けないミス。

航空会社は如何なる理由でも、パスポートとチケットの名前のスペルミスは発券しない。

これ、航空チケットの鉄則...。

やってもうた。チケットとるとき酒飲んでたからなぁ〜〜と我にかえる...。

キャセイのおねーさんも苦笑い、、。

大丈夫ですよ、事務手続きで修正できますからって。

日本で良かったですね!って。

ほんと、良かった、これ外国だったら、ちょっと面倒くさいことになったに違いない。。

事務手数料は取られたものの、無事チェックインできた。

まさか、日本でトラブルなんてと思いつつ、バンコクへ飛び立った。

この先、どうなることやら...。