一人旅をする理由

40過ぎたおっさんの海外放浪記

バンコク ルアンパバン 香港編 ②

day1

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今回のルートはまず、バンコク

経由なので、まずはトランジット先の香港へ向かう。

徹夜明けで、そのまま寝ずに飛行機に飛び乗ったので、香港までの道中、爆睡しようとした。しかし、高揚感なのか、気圧のせいだろうか、はたまた、食事のタイミングなのか、寝付けぬまま、香港に着いてしまった..。

体調的には、最悪のコンディション。

さらには、香港での遅延...。最悪。

ようやくバンコクスワンナプーム国際空港に到着したのは、真夜中の2時だった...。

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日本時間だと、時差が2時間だから、4時...。

徹夜明けで、一睡もせずに、丸2日。

とりあえず、寝たい。でも、宿をまだとってない。こんなことなら、日本でとっておけばよかったと、今更、後悔する..。

さすがに夜中の2時、治安がいいバンコクでも、宿探しで外をウロウロしたくない。

とりあえず、寝られればいい。スワンナプーム空港のスタバでwifiをつないで、街の中心部のスクンビットの宿をブッキングする。

やっと寝られる...。

そんな、安堵感でタクシーに乗った。

日本なら、これですんなり宿に到着なのだが、、、

やはりここは海外...そんなに物事はスムーズに運ばなかった...

(笑)

大概の国はそうだが、外国のタクシーの運転手は道を知らない。有名なホテルなら分かってもらえるが、自分がとった宿は、小さなホステル。

当然、運転手は道を迷った...。

外国でタクシーを使うと、その場所が分からないと、降りてくれっていうのが定番...。

タクシーに乗ってるあいだ、ちょい不安になる。

お願いだから、降りてくれって言わないでと...。

でも、今回は違った。

ここは、なんてたって微笑みの国、タイなのである(笑)

運転手がまぁ、優しい。近隣のホテルに行って、その目的のホステルの場所を聞いてくれたり、心底、親切にしてくれた。

そんな、こんなで、タクシーでウロウロ探してると、小さな看板を見つけた!

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 ここだ〜。分かるはずがない。看板は大通りに面してあるが、ホステルそのものは路地裏にある。

タクシー料金は多少はかかったものの、タクシーの運転手となんか達成感を得ながら、別れを告げた。

時間は夜中の3時30過ぎ...。

バンコクまでなのに、こんな冒険するとは...。